NEWS&COLUMN お知らせ・コラム詳細
ストレッチジムの料金相場は?月額・通い放題・初期費用を比較
「ストレッチジムは月額いくらかかる?」
「通い放題と都度払いでは、どちらがお得?」
「入会金を含めると、実際にいくら必要?」
入会を考えるとき、料金は気になるポイントの一つです。施設には、専用マシンを使って自分で身体を動かす施設と、トレーナーによるマンツーマンストレッチを受ける施設があります。サービス内容や料金体系が異なるため、月額料金だけでは単純に比較できません。 この記事では、ストレッチジムの主要ブランドを例に、ストレッチジムの料金相場、月額制・通い放題・都度払いの違い、初期費用、利用回数別の費用を解説します。予算と目的に合う施設を選ぶ参考にしてください。

ストレッチジムの料金相場は?4ブランドを比較
まずは代表的な4ブランドの料金例を見てみましょう。以下は全国平均ではなく、各ブランドの対象プランを比較したものです。
| ブランド | 種類 | 料金(税込) | 対象プラン・料金体系 |
|---|---|---|---|
| Re・ファイン | マシン型 | 月12,100円〜 | 一般フリー会員・月額制 |
| 4D-Stretch | マシン型 | 月13,200円 | 4D Performance Lab一般フリー会員・通い放題 |
| Dr.stretch | 施術型 | 60分8,910円 | 通常料金・1回利用 |
| ストレッチアップ | 施術型 | 月12,780円〜 | 定額コース・条件は店舗による |
※2026年10月16日時点の公式掲載情報をもとにした料金例です。店舗・対象プランによって料金や利用条件が異なります。初期費用やオプション料金は含みません。
そのため、同じストレッチを目的とした施設でも、料金体系には大きな違いがあります。マシン型は月額制を採用している施設があり、継続的に身体を動かしたい方に向いています。施術型は利用時間や回数に応じて料金が決まる施設もあり、マンツーマンで身体を伸ばしてもらいたい方に適しています。
マシン型ストレッチジムの特徴と料金
マシン型ストレッチジムは、専用マシンを使って自分で身体を動かす施設です。Re・ファインフィットネスでは月額12,100円(税込)からの一般フリー会員プランが用意されています。月に1回、専門のトレーナーがマンツーマンで見てくれるパーソナルトレーニングが受けられるプランもあり、初めての方も安心して取り組むことができます。また、4D Performance Labでは、一般フリー会員が月額13,200円(税込)で、営業時間中にマシンを利用できる通い放題プランを提供しています。
自分のペースで取り組みやすい一方、利用できる時間帯や回数、パーソナルトレーニングの有無は施設によって異なるため、事前に確認を行いましょう。
施術型ストレッチ専門店の特徴と料金
施術型ストレッチ専門店は、トレーナーが利用者の身体を伸ばすマンツーマンのサービスです。Dr.stretchでは通常60分8,910円(税込)、ストレッチアップでは月額12,780円(税込)からの定額コースが案内されています。 トレーナーによるストレッチを受けたい方に向いています。一方で、こちらは利用回数によって毎月の支出が増えることがあります。施術時間、利用回数、予約条件を確認して比べましょう。
ストレッチジムの4つの支払い方式
ストレッチジムの料金体系は、主に月額制、通い放題、都度払い、月会費とパーソナルの組み合わせに分けられます。
月額制|毎月決まった料金で利用する
月額制では、毎月一定の料金を支払います。たとえば、月4回など利用回数が決まっているプランと、営業時間内に繰り返し利用できるプランがあります。毎月の支出を把握しやすい一方、月額料金が設定されていても、必ずしも回数無制限とは限りません。
通い放題|定期的に利用したい人向け
通い放題は、一定の月額料金で繰り返し施設を利用できるプランです。週2〜3回など、継続的に身体を動かしたい方に向いています。ただし、利用時間や予約方法などに条件が設けられている場合があるため、契約前に確認しましょう。
都度払い|必要なときだけ利用する
都度払いは、施設を利用するたびに料金を支払う方式です。月に1〜2回程度しか通えない方や、予定が不規則な方に選びやすい方法です。利用回数が増えると支払額も増えます。そこで、回数券や会員プランも含めて検討するとよいでしょう。
月会費+パーソナル|自主トレと指導を組み合わせる
パーソナルサポートは、普段は自分で身体を動かし、必要に応じてトレーナーから指導を受ける方法です。Re・ファインフィットネスでは、フリー会員にパーソナルトレーニングを組み合わせたプランが用意されています。
パーソナルトレーニングでは、メニューの見直しだけでなく、ストレッチトレーニング×パーソナルトレーニング×レジスタンストレーニングを組み合わせ、より目的に合わせた身体状況の改善を行うことができます。目的や予算に応じて必要なサポートを選ぶことが可能です。

ストレッチジムは月2回・4回・8回でいくら?
さらに、ストレッチジムを選ぶ際は、月額料金だけでなく、実際に通う回数から総費用を計算することが大切です。
利用回数別の月間費用を比較
| 利用回数 | Re・ファイン | 4D-Stretch | Dr.stretch |
|---|---|---|---|
| 月2回 | 12,100円 | 13,200円 | 17,820円 |
| 月4回 | 12,100円 | 13,200円 | 35,640円 |
| 月8回 | 12,100円 | 13,200円 | 71,280円 |
※税込。Re・ファインは一般フリー会員の月額12,100円、4D-Stretchは一般フリー会員の月額13,200円、Dr.stretchは通常60分8,910円で試算。マシン型は該当回数を利用できる前提です。初期費用・追加料金は含みません。
マシン型の月額制には、利用回数が増えても月会費が変わらないプランがあります。対して、施術型の都度払いは利用回数に応じて総額が増えます。ただし、施設利用と60分間のマンツーマンストレッチではサービス内容が異なります。金額だけで優劣を決めず、利用目的も含めて比較しましょう。
1回あたりの実質料金
1回あたりの実質料金は「月額料金 ÷ 月間利用回数」で計算できます。
| 利用回数 | Re・ファイン | 4D-Stretch |
|---|---|---|
| 月2回 | 6,050円 | 6,600円 |
| 月4回 | 3,025円 | 3,300円 |
| 月8回 | 約1,513円 | 1,650円 |
このように、定額制では実際に通う回数が多いほど1回あたりの実質料金を抑えられます。無理なく通える頻度を想定して計算することがポイントです。
ストレッチジムの初期費用はいくら?
また、ストレッチジムでは月会費以外に入会金や事務手数料、初回オリエンテーション料金などが必要になる場合があります。
入会金・事務手数料
4D Performance Labでは一般フリー会員の入会金が11,000円(税込)です。Re・ファインフィットネスも店舗に応じて入会金が設定され、初回オリエンテーションは通常3,300円(税込)です。したがって、初月に必要な金額は月会費だけでなく初期費用まで含めて確認しましょう。
また、店舗によりお得なキャンペーンを実施している場合があります。
現在、Re・ファインでは【カラダリセットキャンペーン】【ジムの乗り換え・併用応援キャンペーン】を実施しています。キャンペーンページはこちら
最新情報をチェックして、お得にトレーニングを始めましょう。
※2026年10月19日の情報です。
追加料金が発生するケース
- パーソナルトレーニング料金
- トレーナー指名料
- レンタル用品
- 他店舗利用料金
- オプションサービス
そのため、利用したいサービスが月額料金に含まれているか、別料金になるかを事前に確認しておくと安心です。
料金だけで選ばない、ストレッチジムの選び方
継続的に身体を動かしたい人はマシン型
マシン型ストレッチジムは、自分で身体を動かしながら、柔軟性や身体の動かしやすさの向上を目指したい方に向いています。利用できる回数や営業時間を確認し、生活の中で続けやすい施設を選びましょう。
マンツーマンの施術を希望する人は施術型
施術型ストレッチ専門店は、トレーナーに身体を伸ばしてもらいたい方に向いています。自分では伸ばしにくい部位についてサポートを受けられることが特徴です。予算と利用頻度を考えて選びましょう。
通いやすさとサポート内容も確認する
ただし、料金が安くても自宅や職場から遠い施設では継続が難しくなることがあります。アクセス、営業時間、予約の取りやすさ、スタッフのサポート内容まで確認することが、続けやすい施設選びにつながります。
Re・ファインフィットネスの料金とサービス

Re・ファインフィットネスは全国的に店舗展開を拡大しており、専用マシンを使ったストレッチトレーニングに加え、目的に応じたパーソナルトレーニングを受けられることが特徴です。自分で取り組む時間とトレーナーの個別指導を組み合わせられます。
パーソナルトレーニングも強み
パーソナルトレーニングでは、身体の状態や目標に合わせて、マシンの使い方や身体の動かし方を個別に確認できます。自主トレだけでは進め方に迷いやすい方も、必要なタイミングでトレーナーのサポートを受けられます。
アカデミーでトレーナーを継続的に育成
Re・ファインでは、トレーナー育成機関「Re・ファインアカデミー」を設けています。機能解剖学やトレーニング理論などの知識と実技を学び、研修やテストを経たトレーナーが利用者をサポートします。

研修後も症例研究やトレーニング実践を続け、指導内容を更新する環境があることもポイントです。詳しくはRe・ファインアカデミーの紹介をご覧ください。

月額12,100円(税込)から利用可能
一般フリー会員の月額料金は12,100円(税込)から設定されています。料金は店舗や契約プランによって異なるため、最新情報はRe・ファインフィットネスの料金案内でご確認ください。
無料体験で内容や雰囲気を確認
Re・ファインフィットネスでは通常の体験トレーニングを無料で実施しています。専用マシンを使ったトレーニングを試しながら、自分に合う施設かどうかを確認できます。まずはお近くの店舗を確認し、各店舗の案内から体験をご予約ください。 ※パーソナルトレーニング体験は通常の無料体験と料金が異なります。
ストレッチジムの料金に関するよくある質問
ストレッチジムの月額料金はいくら?
月額料金は施設や契約プランによって異なります。今回比較したマシン型施設では、一般フリー会員の月額料金として12,100〜13,200円(税込)の例があります。全国平均ではなく、特定施設の料金例です。
ストレッチジムの通い放題は何回でも利用できる?
通い放題の利用条件は施設によって異なります。たとえば、回数制限がないプランでも、営業時間や予約方法などの利用条件が設定されている場合があります。契約前に確認しましょう。
月額制と都度払いではどちらがお得?
結論として、実際に通う回数によって異なります。定期的に通う方には月額制、利用回数が少ない方には都度払いが合う場合があります。自分の利用頻度から総費用を比較してください。
ストレッチジムの初期費用はいくら?
また、入会金、事務手数料、初回オリエンテーション料金などが発生する場合があります。入会前に初月の支払総額を確認することをおすすめします。
まとめ|月額料金と利用回数を比べて選ぼう
ストレッチジムの料金は、施設の種類や利用方法によって異なります。月額制、通い放題、都度払いの特徴を理解し、実際に通う回数から総費用を比べることが大切です。 そのうえで、マシン型と施術型ではサービス内容も異なります。料金、利用回数、初期費用、通いやすさ、サポート内容を確認し、自分に合った施設を選びましょう。Re・ファインフィットネスのストレッチトレーニングに興味がある方は、店舗一覧から無料体験をご確認ください。





